第30回 国際アカデミー in 熊本
2017年 世界各国から次世代リーダーが熊本に集う
国際アカデミーとは


日本JCは、戦後、日本がサンフランシスコ講和条約にて国際復帰をする以前にJCIへの加盟を認められた経緯がございます。

国際社会復帰への御礼と恩返しとして、国際アカデミーの前身である「アジア青年の船」という事業を実施したことが国際アカデミーの起源です。

その後、1987年にアムステルダムにて公認プログラムとして、JCIに認証を受け、以来、国際アカデミーとして本年で記念すべき30回目を迎えます。

各NOM(国家青年会議所)の代表者が日本人の精神性、日本JCの活動を理解することはもとより、国内外の参加者との相互理解を深め、人的ネットワークの構築することで国際レベルで活躍できる指導者を育成し、現在では約3000名を超えるグローバルネットワーカー(卒業生)を輩出し、世界中で活躍しています。

 

国際アカデミーの役割


各国青年会議所の代表が日本に集まり人的ネットワークを構築し、利他の精神に代表される日本人が古来から継承してきた日本の精神性を伝授することで、国内外の参加者との相互理解を深め、国際レベルで活躍できる指導者を育てることにあります。

第30回国際アカデミーでは、JCIメンバーが決意と覚悟をもって未来への方向性を共有し世界平和の実現へ貢献できるリーダーを創出します。

熊本市民を初め、行政や教育関係者が世界のJCIメンバーと交流する機会を提供することにより、国際交流を推進し、すべてにおけるつながりの大事さを認識し、未来へつなげる意識を深めていきます。

そして、全てのつながりを広めることによって、世界平和の実現へ導けるような事業を作りだします。

約80か国から1名ずつの次年度会頭候補者80名と、全国47都道府県から集まる国内参加者94名を合わせた170名を超えるデリゲイツ(代表者)が参加する事業です。

~Who Changes the World? It’s US!!~
「世界を変えるのは俺たちだ!!」


世界約80ヶ国から参加する海外デリゲイツ と日本全国の都道府県から選抜された94名が参加!


貴方のバディ、そしてチームメートはどの国だろうか。
海外デリゲイツと共感を呼びおこし国際社会の持つ様々な課題を考え、共に行動する。その行動が周囲の人へさらなる共感を与え、意識を刺激し行動が起こされ世界中のJCIメンバーの行動へと伝播する先駆者となるためのモジュールが展開されます。


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